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うつ病を患った精神科医(宮島式メンタルセラピー)

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うつ病を患った精神科医(宮島式メンタルセラピー)とは?

院長が直接レクチャーを受けたドクターです!

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宮島賢也 (みやじまけんや)1973年、神奈川県生まれ。
精神科医。防衛科医大学卒業、自衛隊中央病院、ナチュラルクリニック代々木院長
宮島クリニック院長を経て、現在湯島清水坂クリニック院長。国際メンタルセラピスト協会専務理事

西洋医学中心の精神科医から自律神経免疫療法の世界へ飛び込んだ宮島賢也先生。
人が秘めている「自然治癒力」を引き出し心も体も元気になるお手伝いをすることが、自分の天職だと語ります。

 

 

自然治癒力で心と体を元気にする!

「心配・不安を手放して、安心・リラックスしながら、体を緩めて温めていく」

医者にとって、血行改善や温めなどは決して得意な分野ではありません。手足のしびれなどは病院ではなかなか治せませんね・・・高い体温は下げにかかりますが、低すぎる体温を上げるのは西洋医学ではやりませんね。

東洋医学では常識の、血流の低下や冷えという概念ですが、医学部の授業で習わないんです。

先生のクリニックでは東洋医学の治療師もチームに加わった「西洋医学+東洋医学」での総合治療を施され、難治性の病に対応されています。

また、近年、社会情勢の不安定さなどにより、特に増え続けている心の問題を抱えた患者さんには、オリジナル精神療法である「宮島式メンタルセラピー」を取り入れて、患者さんの治療にあたられています。

 

 

「宮島式メンタルセラピー」とは

メンタルセラピーは、傾聴するだけの単純なカウンセリングではありません。そしてまた、メンタルセラピーでは、患者さんを「治療する」とは言いません。

なぜなら、患者さんの心身に出ている症状は、その人のストレスサインを伝えてくれる大切なものだから・・・・。

もっと言えば、症状がストッパーとなって、突然死や自殺といった悲劇から守ってくれるからなんです。

命を守る大切なものを、病気と言わなくてもいいのではないか・・・そう考えるからなのです。

患者さんには、セラピーを通じて症状の意味を伝え、これからどうしたいか、ご自身で考え、決断してもらいます。

もしも自分が精神的に落ち込むようなことがあったら、「セルフメンタルセラピー」を試してみましょう。

 

 

セルフメンタルセラピーは、さまざまな症状で悩むとき、次の3つを考えてみてください。

「疲れていないか?」「悩んでいないか?」「イライラしていないか?」

・・・まずはこの3つに焦点をあてながら、過度のストレスを減らしていきましょう。

 

思い当たることがあったら、それを変えることはできないが、楽にできないかを考え、実際に変えてみてください。正解はありません。変えてみて楽になったらラッキー!。楽にならなかったら次の症状が出た時に、また別の考えに変えてみましょう。

例えばうつ病に悩まされるのは、完璧主義で頑張りすぎの人、繊細で神経過敏な人など、ストレスを抱え込みやすいタイプの人が多いのです。

 

では、ストレスを手放すためには、一体どうすればいいのか。

私は、「自分の考え方・感じ方を変えてみること」を提案しています。

自分や人を責めたり、足りないものを数えるのではなく、今ある幸せに感謝すること。完璧でなくても大丈夫なことを知ること。

自分で自分を苦しめていないか? 追いつめていないか? 症状が教えてくれています。

 そして、心当たりがある場合は、それを変えてみることが大切ではないでしょうか・・・・・。

 

薬がやめられないリピーター医療のシステム

皆さんはもしかすると、精神科医のことを、「心の専門家」であり、カウンセラー達の頂点に立っている人だと思っているかもしれません。しかし、それは危険な誤解です!

多くの精神科医は、セラピーやカウンセリングは習っていません! 興味のある人しか勉強していないのです。

 

精神科医も基本的には、内科医や外科医と一緒で、症状を聞いて薬を出すのがメインの仕事です。ですから、精神科が心の専門家だと思って受診すると、がっかりしてしまうケースが多いんです。

ただ、今は精神科や心療内科の敷居がとても低くなって、失恋くらいでも足を運ぶ人が増えています。そして、多くの医師はそれに対しても、薬で対処しようとする。

たまに、「あなたは病気じゃない!」と言って薬が出ないこともあるらしいのですが、精神科では本当にまれなケースだと思います。なぜなら、患者を返してしまったらお金にならないから・・・・・。

 

 

医学部で習うのは、基本的にリピーター医療です。

仮に薬を出したとしても、いつ薬をやめるかのゴール設定については習っていません! 眠れない人には睡眠薬を、気分が落ち込む人には気分を持ち上げる薬を出すけれど、そのゴール設定をどうするのかを、医者は習わないんです。

それは、高血圧や糖尿病も同じです。これらの薬は、ひとたび投薬を開始したら、死ぬまで飲む印象がありますが、医者はゴールについて言わない人が多いのです。

「高血圧ですね」「薬をやめるとやっぱり高いですね」とだけ言って、死ぬまで薬を処方し続けてしまう。医師は、薬を飲んでいても、症状が治まったりデーターが基準値になると、よくなったと考えるのです。

精神科の場合、幻覚症状があるような、統合失調症の診断がくだされたとき、「症状を抑える薬を一生飲み続けましょうね」となる。

うつ病なども「予防投与」と言う考え方が出始めて、2回、3回とうつを繰り返している人は、「死ぬまでお薬を飲みましょう」という話になるのですが、最近では、1回目のうつなのに、再発予防として薬を処方され続けるケースもあるくらいです。

 

病気は「気づき」をうながしている。

医者は、患者さんの症状と力勝負をするというか、症状を消すことに大変な力を注ぐので、薬剤師さんが見たら卒倒するような量の薬を処方することがあります。一日50錠の薬を処方されていた患者さんすらいます。

薬物というのは、2種類までの相互作用は調べていますが、3つからは調べていないんです。ですから、3種類以上の処方は未知の領域だと言えます。そのため、ときには問題が起こることがあります。一部のラッキーな人を除き、多くの人は病院のリピーターになってしまうんです。

実は僕も最初は、今の精神科の治療では、薬をやめるタイミングがつかめないことに気づきませんでした。何年も飲んでも治らないし、ストレスも大きく、頑張れば頑張るほど仕事の重圧は増えるばかりでした。

 

 

でも、そこに薬を飲むことの落とし穴がありました。 薬で症状を抑えることで、しんどいところに居続けられてしまうんです! さらに症状が強くなれば、薬で対応する医者はまた薬を増やすでしょう。症状が抑えられたとしても、問題が解決しなければ薬が増えて、いたちごっこになってしまいます。

よく「自殺はうつが原因」と言われますが、僕はむしろ、うつが過労死や突然死、自殺から守ってくれているんじゃないかと思うんです。そうでないと、もっと苦しいところに居続けてしまうことになりますからね。

 

病気や死を必要以上に恐れずに、自分らしい人生を生きる

クリニックに来て、自律神経免疫療法をやっていると、体の病気も、心の症状と同じ「警告サイン」なのだと思えてなりません。これ以上重病にならないよう、立ち止まらせるために症状が出ているのだと・・・・。

皆さんは、ガンを大変恐ろしいものだと考えていますが、ガンになったあとに生き方を変えることで、「以前よりずっといい人生になりました」と、ガンに感謝している方もいます。

僕は、ガンが突然死や過労死、自殺するような状況から守ってくれているんだと思っています。なかには、死を恐すぎることで病気になってしまう人もいます。

 

でも、死を必要以上に恐ることはないのではありませんか?

 人は誰でも必ず死にます、そしてそれは、連綿と続く生命のつながりの一環なんだと思うのです。

たとえ病気になったとしても、病気のために生きるのではなく、今生きているという事実に、そして、今ある命の輝きに目を向けてみませんか。

心身の病気は、いままで無理をし過ぎているというサインなのだから、それを一つの基点として、自分らしい人生とは何かをもう一度考え、幸せをつかむためのチャンスにして欲しいのです。

 

心の持ち方で健康に近づく!

自分を追いつめるクセに気づくこと

精神面が体調に大きく影響することは、皆さんも体験的によくご存知なのではないでしょうか。

楽しく張りのある毎日を送っていれば、自然と体も軽くなり、気分良く過ごすことができるでしょう。しかし、つらいことや悲しいことが重なれば、気持ちがふさぎ、体調も崩しがちになります。

また日常生活で受けるストレスというのは、一日一日見ればそれほど大変に感じなくても、長時間さらされ続けることで、知らず知らずのうちにダメージを受けているケースも少なくありません。

 

特にまじめな性格の方の場合、完璧主義が行き過ぎてしまい、自分で自分を追い込んでしまいがちです。普通の人ならもう十分だと思えるところを、「まだ足りない」「もっと頑張れるはず」といって、自分にムチを打ってしまうのです。

こういったことが続けば、常に心身が緊張状態に置かれることになります。交感神経が亢進し、免疫も下がります。

また、精神疲労が重なるうちに抑うつ状態になってしまうひともいます。こうなると、元の状態に戻るのに、かなり時間が必要になるケースも出てきます。

 

7割で満足を、当たり前の日常に感謝を!

ものの考え方や捉え方というのは、人それぞれ個人差があります。几帳面さや真面目さは褒められるべき美点ですが、そのためにストレスを溜めて、うつ状態になったり、体の調子を崩してしまうのであれば、考え方を変える必要がありそうです。

「7割でよしとしよう」「ほどほどでいい」と、こんなふうに考えることができれば、精神的なストレスも軽減できるはずです。

目先のことにとらわれて焦燥感に駆られるよりも、ゆったり構えて全体を見渡すようにしてみると、少しは気持ちのあり方が変わってくるのではないでしょうか。

人間ですから、たまには失敗もあるでしょう。

しかし、それをいちいち気に病んでいては、気分が滅入るばかりです。長い人生ですから、失敗を反省したあとは、忘れてしまうことも大切です。

 

そしてなにより大切なのは、平凡な毎日を送れることへの感謝です!

大病を経験された方は、みなさん口を揃えて「普通の生活ができることが本当に嬉しい、ありがたい」とおっしゃいます。

家族がみんな無事に揃い、元気に仕事や学校に出かけ、帰ってきたら自宅でくつろぐ。

そして、3度の食事を美味しく食べることができる。こうした生活の基礎があるからこそ、毎日頑張れるのではないでしょうか。

 

もしも、家族の誰かが病気になったら、心配で仕事や勉強が手につかないかもしれません。

もしも自分が病気になったら、美味しく食事をすることができなくなるかもしれません。

「当たり前だ」と思っている生活には、じつはたくさんの幸せが詰まっています。

人と比べたり、足りないものを数えて悲しむよりも、今ある幸せをしっかり見つめ、感謝することが、なにより一番の健康への近道であると思うのです。

 

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