スマホゲームは以外に怖い!!

ゲームで脳が壊れていく・・・。

最近外で遊ばずに、スマホゲームに熱中している若年層にADHD(注意欠陥・多動障害)や暴力化傾向が目立ってきています。小学校の高学年クラスでも、手に負えない暴力行動児童がいて、学級崩壊に近い状況になっている・・・などのニュースも耳にします。

 

1416139547_z45c

 

これらのゲームに熱中しすぎると、姿勢の悪さから首が疲れ、脳内への血流不全につながります。また電磁波の影響とともに脳内に筋肉疲労物質の乳酸が増え、癒しホルモンであるセロトニン(うつ病などに深く関与するホルモン)が減って、キレやすくなるとも言われています。

 

160314_goballistic-angry

 

ゲームを開始後、わずか1分もすると脳の前頭前野から出るアルファ波や、ベーター波がゼロに近いレベルまで落ちて、この2つの脳波が重なり合うと言われ、その結果、脳内のビタミンやミネラルが極度に消耗して、脳神経細胞がストレスを受け、しかもノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンなどの脳内ホルモンが一挙に総動員されるため、自律神経が過労で脳内ホルモンのバランスが壊れてしまうのです。

 

若年性の認知症が増えている?

パソコンやスマホゲームは、視覚性のみで一時的に集中力が出て、シナプス(脳神経細胞の連結機能を持つ)が増えて、情報伝達のインパルス(電気信号)は活発に働きます。しかしその反射的、事務的、機械的、瞬間的なものが日常生活に反映されたとき、それは決してプラスになるものではありません。脳の前頭前野の働きが低下してしまうため、人間らしさを保つ情動のコントロールが効かなくなったり、判断力を誤ったり、意欲が欠如したりして、結果的に落ち着きがなくなり、キレやすくなったりするのです。

 

7b

 

近頃は子供だけに限らず、パソコンやスマホに頼り切った生活を続ける大人たちにも、読んだり書いたりすることが苦手になってきており、辞書さえ引けない人も当たり前になってきました。その結果、若年性の認知症(痴呆症)がどんどん増えているといった恐ろしいことになってきているようです。

 

nichi

 

アナログ生活も必要ですよ!

パソコン・スマホ・タブレット・・・便利な文明の利器のおかげで効率の良い生活ができているわけですが、そのおかげ?で、読書をしなくなった現代人の思考能力、読解力、創作力や記憶力などが低下し、冗談ではなしにスマホ依存症なる病気が巷ではびこっているそうです。

 

141-e1444833579346

 

人と人との情動的なふれあいを、直接自分で書いた手紙や言葉によるコミニュケーションを取らず、パソコンやスマホによるメールで全てをいとも簡単に手軽に処理しようとすることで、脳の神経組織を硬化させているのが現代人なのです。

 

PIC-20150420090001 (1)

 

便利なものですがほどほどにしないと、機械に使われるようなことになっては本末転倒です!「読む・書く・考える」ことをおろそかにしている脳は、少しづつ老化を促進し、認知症症状に進んでいってしまうことを忘れないでくださいね・・・・。

脳幹健康センター大阪

大阪府枚方市のうつ・パニック・自律神経失調の専門整体院
大阪で唯一の脳幹療法!メンタルセラピストの院長があなたのお悩みにこたえます!

営業時間: 9:30~19:30 
    休日:日・祝・木・及び第3水曜日

電話番号:072-898-7331
        HP :http://mental.sot.jp/

Author Profile

院長 金田直樹
院長 金田直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。
脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト、メンタルケア心理士、日本自律神経研究会所属。
毎月、全国の治療家の先生方へ講師として指導させて頂いています。
メンタルのお悩み・うつ・自律神経失調症・パニック・不眠・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://mental.sot.jp/
LINEで送る
Pocket