うつ・自律神経失調は「脳内血流不全」が原因~?

人間は脳の95%は使えていない・・・・・?

人類は、考えたり、喜んだり、悲しんだり、悩んだり・・・・いろいろ使っていると思うのですが、

その実、脳の全機能の3~5%ほどしか活用していないと言われています。

 

使っていない部分が95%以上もあるなんて、効率が悪いですし、もったいないと思いませんか?

せめてあと1%でも2%でも多く脳を使えたら、きっと天才になれるんでは~?なんて思ってしまいますよね。

では、脳の機能を少しでも多く使うためには、どうすればいいでしょうか?

 

 

 

その鍵はどうも「脳の血流改善」が握っていそうなんです!

 

医学会でも脳科学の分野でも、

脳内の血液の流れが良くなること=「脳の活性化!」

ととらえられています。

 

脳内の血流状態を見る画像がありますが、脳がしっかり使われている部分に血液が集まり、その部分が緑から黄色に、そしてオレンジ色になり、やがて真っ赤に染められていく・・・こんな画像を目にされた方も多いと思います。

つまり、血液の流れは脳の活動のバロメーターになっているのです。

 

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身体中で脳が一番血液を消費している!

そもそも脳にとって、血液は必要不可欠なもので、その他の臓器以上に脳は血液の流れにその働きを左右されます。

脳は成人男性で約1・4Kg、女性で1・25Kgくらいで、とても小さく軽量なのですが、

エネルギーの消費量は体全体の20%にも達します。つまり、胃や腸といった臓器よりも、はるかにエネルギーを使うところなのです!

 

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また脳は、膨大な量の酸素も消費します。

これも体全体の消費量の20%以上を使っていると言われています(体重の比率から言えば脳はとても小さい割合なのに

たった1Kgほどの脳が、じつは大量のエネルギーと酸素を必要としているということなのですね。

 

 

脳は心臓より上にあるのです!

人体が生存していく上での営みは、全て脳からの命令によっている・・・呼吸や体温調整、自律神経によっての内蔵管理・・・等々、

これらの生理機能は24時間休みなく行われ、私たちが眠っているあいだにも必死に活動してくれているわけですから、他の臓器とはケタちがいにエネルギーや酸素を使うのです。

 

 

そこで考えてみてください、その脳にエネルギー源となる栄養素や酸素を運び、そして老廃物を排出させているのが他ならぬ「血液」だということを・・・・。

脳内の血行が良くなるということは、脳のエネルギー代謝が向上し、脳が活性化されるのです!

つまりいつも脳へ栄養と酸素をたっぷり含んだ新鮮な血液を送り続けることが、うつやパニック、自律神経失調などを防ぐ近道となるのです。

 

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そこで大きな問題となってくるのが、「脳は心臓より上にある」という二足歩行の人間ならではの構造なのです、

 

つまり、脳への血流は常に首を通って頭へ運ばれるわけですから、

この重要な血液パイプが通った首が、

姿勢の悪さなどから凝り固まって、流れの邪魔をしていたらどうなるのでしょうか?

 

頚動脈や椎骨動脈など、脳への血管が通る首は人体の生存に関しての重要部位であり、

またその上部の脳幹部(頭と首の連結部位)は、まさに生命の蛇口と言える場所なのですね。

 

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パソコンでの仕事、スマホでのゲーム、趣味の手芸、うつむきでの読書・・・・気がつけば、この大事な蛇口を締めっぱなしにしていませんか・・・?

あなたのつらいメンタル症状は、あなた自身のその生活習慣が作っているんじゃないですか~?

気をつけたいものですね。

 

 

 

脳幹健康センター大阪

大阪府枚方市のうつ・パニック・自律神経失調の専門整体院
大阪で唯一の脳幹療法!メンタルセラピストの院長があなたのお悩みにこたえます!

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Author Profile

院長 金田直樹
院長 金田直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。
脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト、メンタルケア心理士、日本自律神経研究会所属。
毎月、全国の治療家の先生方へ講師として指導させて頂いています。
メンタルのお悩み・うつ・自律神経失調症・パニック・不眠・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://mental.sot.jp/
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